斎藤 伸一 さん
会社員
NPO就労支援から林業へ転身
言葉にこだわり、キーワードをしっかり理解してもらった感覚があった!
セッションに至った背景
もう60歳を迎えた区切りで、今まで自分から見た自分しか知らなかったため、他人から見た客観的な認識が欲しいと思っていました。年齢を経るにつれて自分の中で「自分」の認識が分かるようになってきましたが、はたしてそれが本当なんだろうか、もしかして自分の良さに気づいていないのではないかという思いがありました。
そんな時、プロに相談する場面が必要かもと思い、セッションの依頼をすることにしました。
セッションの感想と発見
セッションでは、強みの具体と抽象を行ったりきたりして分かりやすく、発言が文字として目から入ってきて定着するような感覚がありました。言葉にこだわってキーワードをしっかり理解してもらった感覚があったことが印象的でした。
予想外だったのは、自分は「何かをカスタマイズすること」が強みだったということです。ゼロから作るのは苦手で、好きじゃないということも納得感がありました。思考をアウトプットしているだけで見えてくることがあり、自分のやってきたことを客観的に共有したことで理解が深まりました。